放射線科での外国人患者対応検査の案内を、
放射線検査の多言語案内ガイド
検査の案内を、
患者さんの言語で準備する。
X線、CT、MRI、透視などの検査では、短い案内を適切な順番で伝えることが大切です。Cotorelayは、よく使う定型案内を患者さんに見せ、音声でも届けるための補助ツールです。
Cotorelayを開く →▣ 検査の案内フロー準備する
01
検査前
呼び出し、検査の流れ、体勢や準備を短く案内します。
02
撮影中
動かない、息を吸う・止めるなど、その場で必要な一文を伝えます。
03
検査後
待機場所、着替え、次の案内を分かりやすく伝えます。
♬ 撮影中は、短い一文を一つずつ。表示と音声を併用し、患者さんが選んだ言語で案内します。
準備の考え方検査ごとの声かけを、
検査ごとの声かけを、
現場の流れに沿って整える。
その場で単語を探すのではなく、検査の前後と撮影中に必要な案内をあらかじめ準備することで、患者さんにもスタッフにも分かりやすい運用を目指します。
Cotorelayでできること
言語を選び、表示と音声で案内する。
Cotorelayは、胸部X線、胃透視、CT、MRIなど、放射線科で繰り返し使う案内を準備するために使えます。
文
患者さんの言語を選ぶ14言語から選択し、相手に見せる表示を切り替えます。
♬
一文ずつ伝える大きな表示と音声で、次に必要な案内を届けます。
◎
声かけを再利用するよく使うフレーズを、施設の流れに合わせて保存・再利用できます。
スマホで使う
ホーム画面に追加すると、アプリのようにすぐ開けます。
Cotorelayはブラウザから使えるPWAです。スマホのホーム画面へ追加しておくと、検査室でもアイコンからすぐ起動できます。AndroidはChrome、iPhoneはSafariの共有メニューからホーム画面へ追加できます。
医療安全上の留意点
定型案内は、現場の安全な運用と併用します。
Cotorelayは定型的な案内・コミュニケーションを補助するツールです。診断、治療判断、重要な同意説明、緊急時対応、専門通訳を代替するものではありません。