Cotorelay — 健診・医療の多言語患者案内ツール
健診での外国人患者対応

健診の多言語案内ガイド

健診の案内を、
伝わる順番で準備する。

外国人患者への健診案内は、受付から各検査、終了案内までの流れを見通して準備すると、落ち着いて伝えやすくなります。Cotorelayは、よく使う定型案内を表示と音声で届けるための補助ツールです。

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▣ 健診の案内フロー準備する
01
受付

健診の流れと必要な確認を、まず短く案内します。

02
各検査

採血・身体測定・心電図などで使う言葉を、順番に準備します。

03
終了案内

次の場所、待機、会計などの案内を繰り返し伝えます。

♬ 伝える時は、短い文を一つずつ。表示と音声を併用し、患者さんが選んだ言語で案内します。
準備の考え方

準備のポイントを、
現場の順番で整理します。

単語をその場で翻訳するだけでなく、健診の流れに沿って必要な案内を先に確認することで、患者さんにもスタッフにも分かりやすい運用を目指します。

POINT 01頻度の高い案内を、健診の順番に沿って並べる
POINT 02患者さんに見せる言語と、スタッフが確認する日本語を分ける
POINT 03音声で読む文は短く、聞き取りやすく整える
POINT 04緊急時・同意・診療判断は、施設の運用や専門通訳と併用する
Cotorelayでできること

言語を選び、表示と音声で案内する。

Cotorelayは、受付、血圧、採血、身体測定、心電図、診察など、健診で繰り返し使う案内を準備するために使えます。

文
患者さんの言語を選ぶ

14言語から選択し、相手に見せる表示を切り替えます。

♬
一文ずつ伝える

大きな表示と音声で、次に必要な案内を届けます。

◎
現場の言葉を整える

よく使うフレーズを、施設の流れに合わせて保存・再利用できます。

▣
スマホで使う

ホーム画面に追加すると、アプリのようにすぐ開けます。

Cotorelayはブラウザから使えるPWAです。スマホのホーム画面へ追加しておくと、健診会場でもアイコンからすぐ起動できます。AndroidはChrome、iPhoneはSafariの共有メニューからホーム画面へ追加できます。

♧
医療安全上の留意点

多言語案内は、現場の安全な運用と併用します。

Cotorelayは定型的な案内・コミュニケーションを補助するツールです。診断、治療判断、重要な同意説明、緊急時対応、専門通訳を代替するものではありません。